やんばる学びの森の遊び方


by atabii

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2007年10月から琉球大学により、「やんばる学びの森」の周辺及び自然散策路周辺で、生物調査や森林調査が実施されている。
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樹木固体識別用ナンバータグの準備中。みんなで手分けして、とにかく数をつくる。
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作業内容は毎木(まいぼく)調査。直径測定位置のマーキング、樹木固体識別用ナンバータグの装着、樹種同定、直径の測定を実施。
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沢沿いには、急な斜面も多いので一苦労。
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沢沿いから尾根にかけての樹木の違いに気づいたり、樹木の特徴と名前がだんだん一致してくることが楽しい。
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今日までで、484本の樹木にタグ付けが済んだ。


調査実施主体:琉球大学
・観光産業科学部観光科学科
・農学部付属亜熱帯フィールド科学教育研究センター与那フィールド

調査協力:国頭村環境教育センター「やんばる学びの森」
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by atabii | 2008-09-27 23:04 | 森の様子 | Comments(0)
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最終日の午後はいよいよ、自分たちのインタープリテーションを発表!午前中はグループで試行錯誤を重ねながら、フィールドに出たり、解説ツールを作成したり、慌しく過ごす…。
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一番目のグループのタイトルは「身近なモノを使って、キョロキョロ・クンクン・サワサワ」。まずはみんなに手順とルールを説明。
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渡された指示書には、葉っぱの大1枚、中1枚、小1枚と木の実2個、それに秋色のついた葉っぱ1枚に小枝4本、好きな花1つを探せ!とある。
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拾ってきた素材で「顔」づくり。素材の違いで出来上がった顔もグループごとにいろんな表情が出た。自然の素材を集める楽しさとそれを工夫して形にする楽しさを実感。
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次のグループは「外来種の真実」をタイトルに紙芝居仕立てで発表。マングースの過去、現在から人間や沖縄の生き物との関わりに迫った。紙媒体を通して、上手に表現。
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植物の外来種を試食中。味は良くわからない様子。
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最後のグループのタイトルは「やんばるカルタ」。手書きの絵と読み札が面白い。「美声で悩殺~、イシカワガエル♪」や「カラスなの?、ハトなの?カラスバト♪」
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カルタの裏には、生き物の情報やクイズ付きで、取ったカルタは塗り絵ができる。カルタを通して、その生き物の特徴を覚えることができる。なかなかの力作!

琉球大学の学生のみなさん。2泊3日お疲れ様でした。
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by atabii | 2008-09-26 23:41 | 森の様子 | Comments(0)
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2日目はモーニングウォークからスタート。早朝ということもあり、メジロやサンショウクイ、シジュウカラで構成される「混群」の様子を観察できたり、ヤンバルクイナの鳴き声を聞くことができた。帰りに寄り道をして、「キムラグモ」の観察。
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朝食がすんだら、与那(よな)集落へ出発!大城さんに集落を案内してもらう。途中、おばぁーとおしゃべりも。
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集落に住む人の昔の生活や生き様、集落形成の特徴が分かってきた。
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午後からは流木や木の実、葉っぱなどを使って、クラフト体験。素材を見つめ、しっかり吟味。
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ノグチゲラが木を突いて、その上にはヤンバルヤマナメクジがいる。お隣の作品は紅い葉を集めて、アカヒゲの羽根を表現。素材選びがとてもみんな上手!
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by atabii | 2008-09-25 23:40 | 森の様子 | Comments(0)
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琉球大学の学生のみなさんがやってきた。今日から2泊3日キャンプをしながら、「やんばる学びの森」のインタープリターと過ごす。まずはガイドウォークに出発!
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キャノピーテラスでは樹幹を観察したり、鳥のさえずりに耳を傾けたり、昔の人が活用していた森の様子。インタープリターが関わることで見えてくる「やんばる」。
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夕方。陽が傾き始めた頃、「森のぽっけ」にチャレンジ。7つのうちから、3つをチョイス。やり方が分かったら、スタート!
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1匹のアリをひたすら追っかける!たまに立ち止まったり、アリの動きに一喜一憂。この後、仲間のアリを運んでいるレスキュー隊みたいなアリを発見。
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大地の色を探し!スプーンを片手に土と向かい合う。赤、橙、紫、茶など、15色もの土を探してきた。久しぶりの土いじりに夢中になる。
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夕食の後はスライドショー。写真を通して、沖縄ことややんばるの森や生き物がおかれている状況を知り、今一度、自分たちの生活スタイルの在り方をふりかえる。
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by atabii | 2008-09-24 21:38 | 森の様子 | Comments(0)

施設の住人!!

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今日は、施設の池に僕のトモダチがやってきた。それは、国の天然記念物のリュウキュウヤマガメ君だ!気持ち良さそうに水に浸かりながら、首を伸ばしてあたりをキョロキョロ!嬉しくって、近くによって「おはよう」とあいさつをしたよ。リュウキュウヤマガメ君も「おはよう」とあいさつをして、散歩の続きに行きました。

次はどんなトモダチに会えるかなぁ~。
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by atabii | 2008-09-23 08:06 | 森の様子 | Comments(0)

第8回子ども昆虫教室

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昆虫教室2日目。昨日の蝶のルートセンサス調査に続き、今日はアタビーポンドへトンボの行動観察に出かけた。リュウキュウベニイトトンボにギンヤンマ、ショウジョウトンボ、オオシオカラトンボがアタビーポンドを中心にそこを利用する仲間と競い合い、他の生物とも関わり合いながら生活している。

トンボの「生きる」も…。人間の「生きる」となんか似ている。
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by atabii | 2008-09-21 22:31 | 森の様子 | Comments(0)
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こんにちは!!私たちの施設☆やんばる学びの森☆は、2年めにして、職域リレーに参加することができました(^-^)なんと、2位になりましたぁ!!1走・2走と一位でバトンをつないで、3走は一位とほぼ同時にアンカーにつないだのですが、アンカーを走ったわたくし、(大城です。写真中央!宜しくです。)最後の直線に入って、もう少しで追い抜くところでトップスピードにのった瞬間、なんと、な・ん・と、地球にキスをしてしまいましたぁ~(泣)。ですが、2位になれて良かったです。1・3走は女性が走り、2・4走が男性で走ったのですが、まわりのチームは、男性のみで結成されており、とても速そうでしたが、ここは、我々☆やんばる学びの森☆スタッフが大健闘して、最後に私が大転倒した運動会でした(笑)カヌーで運動はしているのですが、たまには走る運動もいいですね。みなさんは身体を動かしていますか?もし、沖縄に来たなら☆やんばる学びの森☆でカヌーでもどうですか?(笑)ちなみに、1人足りないですが、上の写真が走ったメンバー(3人)です。
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by atabii | 2008-09-21 19:46 | アタビースタッフ | Comments(0)
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「やんばるの森をフィールドに自然から学べるもの、自然との接し方、自然に対する理解を深める」ことを目的に12名の受講者が「やんばる学びの森」を訪れた。

ジャングルカヌー体験やスライドトークを実施。
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by atabii | 2008-09-19 17:12 | 森の様子 | Comments(0)
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5名のJICA研修員がやんばる学びの森を訪れた。まずはネイチャートレイルの散策へ出発!森の中へ入る前に足下の消毒中。
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雨ならではのやんばるの森がインタープリターの解説で見えてくる。自然解説だけではなく、自然の中へアプローチ方法や心構え、ルールについても共感してもらうことはインタープリターの大事な役割。
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午後からは、指定管理者の「NPO法人 国頭ツーリズム協会」の取り組み紹介と質疑応答であっという間に1日が過ぎていった。
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by atabii | 2008-09-16 11:33 | 森の様子 | Comments(0)

インディアンブレッド

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強風と突然の雨を避けて、室内でできるダッチオーブン料理に挑戦!生地をこねこね、温めたダッチオーブンでふっくら発酵させて…。その間にパインでジャムづくり。
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弱火で20分。焼き上がってきたパンはいい感じのきつね色。試食したスタッフからもまずまずの評価。次回は天気の良い日に野外で!とスタッフ一同、心に決める。
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by atabii | 2008-09-15 23:34 | アタビースタッフ | Comments(0)